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教育方針及教育目標
当園では幼児の発達の特性に基づいて、環境を整え、幼児が主体である環境を大切にし、遊びを通して調和のとれた幼児教育に努めています。
(1)基本的な生活習慣の自立
(2)善し悪しの判断ができ行動できる子ども
(3)進んで遊びや仕事ができる子ども
(4)話をよく聞く子ども
(5)思ったことが言える、表現できる子ども
(6)素直な子ども
(7)思いやりのある子ども
(8)夢中になれる子ども
(9)考えの違う人とも仲良くできる子ども (相手を尊重できる子ども)
(10)呼ばれたら「はい」と返事をし、行動に移す事のできる子ども
など、その活動によって心情・意欲・態度を育てることをめざしています。
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園長あいさつ
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『三つ子の魂百まで』という諺があるとおり、幼児期は人間形成にもっとも重要な時期と言われています。幼稚園教育は環境を通して行う教育です。幼稚園教育要領の5領域に沿い、環境通し、遊びという体験の中で生きる力を養い、学び、育てる幼稚園として、設立認可以来50年間この地域の子育ての場として貢献して参りました。
当園では適切な心身の発達を助長する目的で、子供の立場を中心に考える保育を行っています。
また、地域・家庭・園が協力し合ってより良い子どもたちを育てるよう努力し、地域交流やちいさなお子さんが親子で遊べる場所として、平日にも遊具や室内を開放しています。
ぜひお気軽にお越し下さい。 |
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